2024.04.10
こんにちは。Personal Gym NINE横浜元町(パーソナルジムナイン)のNINE通信です。
🟢悪者のイメージの強いコレステロールですが、果たしてどうなんでしょうか?
今回は、そのコレステロールについて投稿します。
🟢【コレステロールとは?】
コレステロールは脂質の一種であり
①LDLコレステロール
②HDLコレステロール
この2つがあります。
①LDLコレステロール
肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ働きがあり、増えすぎると動脈硬化を起こすので、悪玉コレステロールと言われています。
②HDLコレステロール
余剰なコレステロールを回収するコレステロールで、善玉コレステロールと言われています。
🟢LDLコレステロールが過剰になると、HDLコレステロールが減ったり、動脈壁に取り込まれて蓄積され、動脈壁が厚くなります。
血液中の脂質によって血管が傷つけられると、血管修復のために血小板が集まり傷をふさぎますが、やがてはがれて血液中を流れる血栓となります。
血栓は血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。
🟢【コレステロールは不必要なのか】
コレステロールは、悪者にされがちです。
しかし、コレステロールは髪や皮膚を滑らかにし、細胞を包む細胞膜・ホルモン・脂肪の消化吸収を助ける胆汁酸の原料となっているのです。
コレステロールが足りないと、肌や髪はパサパサになったり、細菌に感染しやすくなったり、血管の細胞が弱くなって脳内出血などが起こりやすくなります。
🟢【高いコレステロール値が引き起こす悪影響】
コレステロール値が高くなると、動脈硬化が進み、放置すると脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。
脳や心臓など太い動脈で、コレステロール値が高いと起きる動脈硬化を、「アテローム硬化」と言います。
血管内膜にコレステロールが沈着した細胞が集まると、ドロドロしたおかゆのような塊(アテローム)ができます。
このアテロームがたまって血管の内壁が盛り上がると、血液が通る隙間が狭くなります。
さらにカルシウムがたまって石灰化することで、血管の弾力性が失われ、もろく破れやすい状態になります。
🟢【コレステロール値を下げる食品 5️⃣選】
*全粒の穀物(玄米・全粒粉)
*海藻
*大豆
*青魚
*オリーブオイル
🟢コレステロールは、私たちの体になくてはならない脂質の一つです。
しかし、全ての栄養に言えますが摂りすぎは毒です。
バランスの良い食事を意識して、不安定な春をコントロールしていきましょう☘️
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