2021.12.18
こんにちは。Personal Gym NINE横浜元町(パーソナルジムナイン)のNINE通信です。
🟢冷えは万病のもと。
低体温が病気のリスクであり、癌その他の入り口になることは知っていることでしょう。
今回は体温をあげる方法や食べ物を考察してみましょう。
①砂糖や精製穀類などの精製物をやめる
“砂糖は麻薬”の言葉通り一番難しかったりします。
また砂糖は止めれたが、精製穀類は止めれないという方はたくさんいますが、GI値も高く砂糖に近い組成なので要注意です。
②筋肉量を増やす
筋肉は発熱機関であり第二の心臓でもあります。
③添加物や農薬や経皮毒類など化学物質を遠ざける
これらは抗生物質やクスリに近い作用があり、ホルモンを乱し体温を下げる傾向があります。
④動物性食品を食べる
動物性食品は悪いという人がいますけど、人類の歴史は動物性食品摂取の歴史であり、質を選べば悪いということはありません。
多種な栄養素とタンパク質を含み体を作るのに役立ちます。
⑤野菜は要注意
野菜=ヘルシーと思っている人がいますけどこれも要注意です。
野菜には特に旬がありますので体を冷やすモノがあると東洋医学では教えます。
にんじん、ごぼう、大根などの冬野菜や根菜は体を温めるといい、ナス、ピーマン、トマト、ゴウヤなどは体を冷やすと教えます。
⑥「温めなさい」で良いのかどうか
よく温泉に入りなさい、半身浴しなさい、服を何枚も着なさいというのがありますけど良いとばかりいえません。
これらは外的に温めている部分が強く、体がそれに適応してしまう可能性があります。
野生や生物の原則から考えれば着すぎは問題です。
暖衣飽食病の元という言葉もありますから要注意。
⑦冷暖房を使い過ぎない
これも同様の考え方です。
ヒートアイランドの都会では必要かもしれませんが、昔は冷房がなくても脱水になどなりませんでした。
季節を感じられないほどの空調は体を壊しますので要注意です。
⑧常在菌を多く保つ
これは腸内細菌を多くするという意味と、皮膚や口の中の菌を殺菌しないという二つの意味が含まれます。
アレルギーは清潔病であるという有名な言葉もありますね。
🟢皆さんも体温上げて、この寒い冬を乗り越えていきましょう⛄️
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