2022.04.23
こんにちは。Personal Gym NINE横浜元町(パーソナルジムナイン)のNINE通信です。
🟢前回のNINE通信64の続きになります。
前回では夜中に起きてしまう原因は、低血糖が身体で起こっているからだと説明しました。
今回は、その夜間低血糖を防ぐコツを2つご紹介します。
①夕食時の高GI値の食べ物摂り方に気をつける。
一般的には砂糖や白米など高GI値の食べ物をなるべく少なく摂る、または夜は控えた方がいいです。
(例:白米→茶碗半分)
または摂るとしても、タンパク質ファーストで血糖値の急上昇を防ぎましょう。
最近ではベジファーストより、肉魚などタンパク質を先に摂るほうが血糖値は上がりにくい研究結果が出ております。
一口48回噛んで、ゆっくりと食べましょう。
(48回噛むとアミラーゼが分泌されると言われています)
②就寝前に、補食する。
寝る直前に低GI値の炭水化物食を摂ると、夕食2〜3時間後の低血糖を防ぐことが出来ます。
ハチミツ、くず湯、干し芋、さつまいも等…
僕が特に実感したのはハチミツ大匙スプーン1杯でした🍯🥄
体感として、起床時の怠さが変わってきます。
※食べすぎは内臓の負担になりますのでご注意ください。
🟢夜間のトイレ起き・悪夢・翌朝の疲労感にお困りの方は、是非二つの方法をお試しください。
Personal Gym NINEでは日々活用できる情報を配信しております。
是非皆様の生活にお役立てください。
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