2024.10.14
こんにちは。Personal Gym NINE横浜元町(パーソナルジムナイン)のNINE通信です。
🟢秋は本能的に眠り時間が長くなると言われています。
では、なぜそのようなことが起きるのか、投稿します🍂
🟢理由①【安定した気候】
秋が深まると気分も落ち着き、涼しく過ごしやすくなってきます。暑すぎず、寒すぎず睡眠環境としては1番良い季節です。
では、春も睡眠に良い季節なはずですが
そう言われない理由があります。
→「動物の冬眠」がポイントです。
冬眠する動物は秋分から冬至に向けて次第に眠る時間が長くなり、徐々に動かなくなります。こうした本能的な身体のリズムが、人間にも生まれつき備わっているためだと考えれらます。
🟢 理由②【秋の夜長】
秋の夜長とは、
秋になって日照時間が短くなり、夜の時間が長くなることを言います。
日照時間が少しずつ短くなると、「メラトニン」という睡眠ホルモンが出やすくなります。
入眠に関わるホルモンなので、睡眠リズムが眠り始めから整いやすくなります。
それにより、ノンレム睡眠(深い睡眠)に到達する確率が上がる事と、ノンレム睡眠で寝ている時間が長くなります。
🟢理由③【食欲の秋】
秋といえば、栗・さつまいも・さんま・山菜・きのこなどの食材が多く、「食欲の秋」と呼ばれています。
秋の食材には「トリプトファン」という栄養素がたくさんあります。これは、前に出てきた睡眠ホルモンの「メラトニン」を作る素の栄養素です。
秋の食事を楽しみ、満腹になり、メラトニンで睡眠の質も上がるのです。「食欲の秋」は「睡眠の秋」に繋がっています。
🟢ちなみに、メラトニンは日照時間により左右されるホルモンです。
寝る直前のブルーライトによりメラトニン生成が狂ってしまう恐れがありますのでお気をつけください📱
寝る前1時間は、深呼吸など、安らぎをもたらす活動に時間を充てて、良い睡眠環境を整えましょう。
🟢秋は一年で1番睡眠の質が良いシーズンです。
夏の疲れをとり、良い睡眠を取り、日々のパフォーマンスを上げていきましょう🛌✨
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