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2024.12.14

NINE通信.130「冬至に食べる七種(ななくさ)」

こんにちは。Personal Gym NINE横浜元町(パーソナルジムナイン)のNINE通信です。

🟢冬の時期におすすめの冬至の七種(ななくさ)をご紹介します。

🟢【冬至とは】
24節気の一つで、1年で夜が最も長く昼が短い日です。冬至は太陽の力が一番弱まった日とされ、この日を境に再び力が甦ってくる、冬至を境に運も上昇すると言われています
暦上では2024年の冬至は12月21日です。

🟢【 冬至の七種 について】

現在では関西圏を中心とした地域に、冬至の七種を食べる風習が見られます。

①南瓜(なんきん)※かぼちゃ
②蓮根(れんこん)
③人参(にんじん)
④銀杏(ぎんなん)
⑤金柑(きんかん)
⑥寒天(かんてん)
⑦饂飩(うんどん)※うどん

一見すると何の関連性もないように思えますが、共通点は「ん」という文字が2回つくこと。
つまり「ん=運」が重なるという意味で、縁起担ぎの食材と言われています。

🟢【冬至の七種の効果】

これらの食材は、語呂合わせによる縁起担ぎだけではなく、実用的な効果もあります。

①βカロテン(南瓜・人参)

鼻やのどなどの粘膜を健康に保つ働きをするため風邪の予防に役立ちます。
さらに、強力な抗酸化作用があり、動脈硬化や脳卒中などの病気予防にも効果が期待されています。

②ビタミンC(蓮根・金柑・銀杏)

ビタミンCは白血球の働きを強くし、免疫力が上がります。
金柑と銀杏には、咳止めや去痰効果があると言われています。

③体温上昇(うんどん)

温かい饂飩(うんどん)を食べれば身体は温まります。
体温が上昇することで免疫力が高まります。
体温が1℃上がると免疫力は5倍になると言われています。

④水溶性食物繊維(寒天)

寒天の栄養素は、ほとんどが食物繊維です。
この食物繊維は、血中のコレステロールを減らし、増加を抑制したりする働きがあるため、脳卒中の予防にも有効です。

🟢【冬至にはゆず湯がオススメ♨️】

寿命が長く病気にも強いゆずの木にならって、ゆず風呂に入って無病息災を祈る風習になったそうです(諸説あり)。
ゆず湯に入ると、香りが良いのでアロマテラピー効果もあり、体も温まるので、風邪の予防も期待できます。

🟢今年12月21日の冬至には、栄養のあるかぼちゃや冬至の七種を食べて風邪を防ぎ、身体を温めるゆず湯に入り、無病息災を願いながら寒い冬を乗りきりましょう❄️



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