2025.02.09
こんにちは。Personal Gym NINE横浜元町(パーソナルジムナイン)のNINE通信です。
🟢立春を迎え、少しずつ春の気配を感じる2月。それでも、寒さが厳しく体調を崩しやすい時期でもあります。
今回は、立春の過ごし方・縁起の良い食べ物についてご紹介します。
🟢立春の過ごし方
立春は、冬から春へと移り変わる「季節の節目」。この時期は生活リズムを少し見直すことが大切です。
①朝型の生活にシフトする
冬は「早寝遅起き」が健康の秘訣でしたが、立春以降は「早寝早起き」を心がけましょう。
日照時間が延びることで体内時計も春仕様に変わり始めます。
②目のケアを意識する
中医学では、立春を迎えると「肝」の働きが活発になると言われています。
「肝」はストレスに弱く、目とも深い関係があるため、目の疲れを癒すことが大切です。
PC作業の合間に休憩を取ったり、目の周りを優しくマッサージしてケアしてみてください👁️
③春に向けた食養生
立春は、体が冬の「ため込む」モード→春の「巡らせる」モードへと変化するタイミングです。
・春野菜(菜の花、せり、ふきのとう)を取り入れる。
・肝の働きを助ける酸味のある食材(梅干し、レモン、お酢)を摂る。
等、意識をしてみましょう。
🟢立春の縁起もの
昔の日本では、立春が1年の始まりとされ、縁起の良い食べ物を口にする習慣がありました。
■若水(わかみず)を飲む
立春の朝、一番に汲んだ水を「若水」といい、健康や幸運を招くとされています。
若水で淹れたお茶「福茶」に昆布や梅干しを入れて飲むと、一年の無病息災を願う意味があるそうです。
■立春大吉豆腐
豆腐には、古くから「体を清める」力があるそうです。
立春に食べることで「罪や穢れを払い、新しい一年を健やかに過ごす」と言われています。
■立春しじみ
しじみは「肝」をいたわる食材として知られています。
冬の間に疲れた体を労わり、デトックス効果が期待できるため、立春の日にしじみ汁を飲むと健康運が上がると言われています。
■立春卵(りっしゅんたまご)
「立春の日に産まれた卵を食べると健康で長生きできる」とされる風習があります。
今はなかなか手に入らないかもしれませんが、新鮮な卵を食べるだけでも縁起が良いとされています。
🟢まだまだ寒さが続く時期ですが、少しずつ春の訪れを感じながら、心と体を整えていきましょう。
立春の縁起ものを取り入れながら、明るく健やかな2月をお過ごしください🍫👹
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