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2023.05.15

NINE通信.92「クラシック音楽の効果」

こんにちは。Personal Gym NINE横浜元町(パーソナルジムナイン)のNINE通信です。

🟢トレーナーの矢野です。
クラシック音楽は脳や身体に良い、赤ちゃんにモーツァルトを聞かせると良い等聞いた事があると思います。
本日はクラシック音楽の効果について投稿します。

🟢まず、「クラシック」という言葉は「古典的」という意味です。
クラシック音楽は一般的にはヨーロッパを中心とした西洋の芸術音楽を指します。
具体的には、17世紀から19世紀ごろにつくられた音楽のことで、この期間に活躍した音楽家として、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなどが挙げられます。

🟢以下、クラシック音楽によるメリットです。

①α波によるリラックス効果

「α波」とは、リラックスしている時に多く発生する脳波のこと。α波は「1/fゆらぎ」という周波数の物理現象から生まれます。
「1/fゆらぎ」とは、不規則性と規則性がほどよく調和する状態のことです。
「規則的な音」に「予測できない音」がほどよくミックスされることで、心地よさが生まれます。クラシックの楽曲はこのゆらぎを多く持っているため、α波を誘発し、リラックス効果が期待できるのです。

②自律神経のバランスを整える

クラシック音楽は、緻密な計算で論理的に組み立てられています。その構成力が、脳を適度に刺激しセロトニンやアセチルコリンなどの神経伝達物質の分泌を促します。
これらのホルモンの影響で、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。

③やる気をアップさせ集中力を高める↗️

クラシック音楽は 「A10神経」を刺激しやすいといわれています。
「A10神経」とは、ドーパミンの分泌を司る神経器官で、刺激されるにより心地よさや幸福感を感じさせるドーパミンが分泌され、気分が高揚してやる気がアップしやすくなります。

④脳を活性化させる🧠

クラシック音楽では、さまざまな楽器が使われ、それぞれに演奏できる音域が異なります。
例えば、ピアノは音域が広く、ピッコロ、フルートやバイオリンなどは音域が狭めですが、高い周波数が出せます。太鼓やバスーン、チューバは低い音を出すことが可能。

クラシック音楽のような幅広い音域・周波数の音楽を聴いたり、振動として身体で感じたりすることは、脳を活性化させる効果があるといわれています。

🟢僕の個人的な話ですが、ボクシングの練習により興奮して眠れない日はピアノクラシックを流しています。入眠がスムーズになる気がします🙆‍♂️
是非、リラックスタイムのお供にクラシックを流してみてはいかがでしょうか😊



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